雪肌精(化粧水)の効果は本当か?評判が高いけど中身は普通?

KOSE雪肌精の効果はSK-IIのお手軽バージョンと言えば一番しっくりきます。

SK-IIで得られる効果を、違う形・成分で万人が受けられる、これがピッタリな表現です。

良いところも悪いところも似ています。

ただ、雪肌精の口コミ効果は、思っているほどすごい成分や仕組みによるものではありません。ぶっちゃけ、雪肌精じゃなくても体感できる内容です。

主な口コミ効果は美白と毛穴。

この2つの肌悩みならもっといいアイテムがあります。ただ、肌状態が悪くない人なら雪肌精で十分満足できるはずです。

乾燥肌、敏感肌じゃない30代までの人。こんな人なら雪肌精は合うでしょうね。

雪肌精のリアルな効果~No.1は透明感

雪肌精ユーザーから集めた口コミをまとめると、圧倒的に実感されている効果No.1が「透明感」です。

くすみが取れるって効果です。

No.2が毛穴の黒ずみです。

これも多いです。

No.3が毛穴がの目立ち具合です。ただNo.1、2と比べると評価は落ちます。

となると、雪肌精の効果って、

  • 透明感
  • 毛穴

この2つだってことが分かります。

なのでこの2つがすごい肌悩み!という人は検討価値があります。

逆に、これ以外が悩みなら雪肌精は満足しない、むしろ逆効果になる可能性がかなりあります。

これは雪肌精の成分特徴のせいです。

【補足】無印雪肌精とエンリッチの違い

雪肌精は見た目が同じ、価格も同じというややこしい存在「エンリッチ」があります。

違いは、無印がハトムギエキス主体なのに対して、エンリッチはハトムギエキス濃度を抑えつつ他の和漢植物エキスが多く含まれています。

効果としてはほぼ一緒と考えていいです。

ただエンリッチのほうが保湿力は上です。オレイン酸が入っているのでニキビができやすい人は合わないかもしれません。

また、トリメチルグリシンという角質柔軟化成分が入っています。これは資生堂の美白化粧品HAKUにも使われており、古い角質をほぐしてシミの排出を促すものです。

この点もわずかですが、無印より透明感・くすみ改善に貢献していると思われます(HAKUはさらに複合成分として配合)。

それ以外は大きな違いを見出すほどではないですね。和漢植物エキスの効果に魅力を感じる、保湿感が高いほうがいい人はエンリッチ。ハトムギエキスに期待、さっぱりがいい人は無印といった感じでしょうか。

美白より透明感・くすみのほうが綺麗になれる

KOSE雪肌精は美白効果が高いと噂されますが、純粋な意味での美白効果はほぼゼロです。

ですが、透明感は出ます。

そもそも美白というのは、余計なメラニンを作らないでシミやそばかすを防ぐ効果です。でも実際はこんな美白効果はほとんど実感できません。

でも雪肌精だと、肌が明るくなった感じになり、シミなどがそのままでも顔がかなり若く見えます。

綺麗な顔印象にしたいなら、シミは放っておいて顔全体のくすみを取ったほうが100倍きれいになります。シミとかはハイドロキノンとか特別なアイテムに任せるべき。

そんなに顔のパーツは老けていないのになあ……

というなんか老けた?という顔印象は、たるみやシワのせいじゃありません。透明感不足。つまり顔のくすみなんです。

だから雪肌精を使うとこれが取れて、使うのをやめると元通り。

使い続けている人は新垣結衣ほどではないにしろ、かなり透明感、色白っぽい顔立ちを維持できています。

雪肌精の何が透明感を生み出しているのか?

では雪肌精の何が、どの成分や技術が顔の透明感を生み出すのでしょうか?

これは主に

  • 抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム、トウキエキス(1)、ハマメリス抽出液
  • ハトムギエキス(ヨクイニンエキス)
  • メロスリアエキス

この主成分が作用した結果です。

くすみは角質だけじゃない!見えない炎症で濁って見える

顔のくすみは一般的に角質が溜まっているからです。血行が悪い場合もありますが、だいたいは角質絡み。

それに次いで多いのが炎症です。

炎症と言うとニキビや肌荒れなど赤くなるイメージですが、実は多くの人が隠れ炎症を持っています。肌が少しでもボコッとしているというか、綺麗なキメになっていない部分は弱い炎症を起こしている可能性大です。

ですが炎症レベルが低いので赤く見えません。でもそれらが肌の色を濁らせます。微妙なのですが、これが気づかない間にくすみとなっています。

雪肌精には抗炎症成分がいくつも入っています。有効成分としてはグリチルリチン酸ジカリウムだけですが、トウキエキスもハマメリス抽出液も抗炎症に関わる成分です。

さらにメロリアスエキスは色素沈着を予防するとされている成分。

グリチルリチン酸ジカリウム以外は有効成分ではないので効能が保証されていませんが、複数の成分を組み合わせることで効果を高めようとしているのが分かります。

つまり雪肌精は炎症くすみを打ち消す効果が期待できるというわけ。

雪肌精の口コミ効果No.1である透明感は、まず炎症くすみに対する効果であると言えますね。

ハトムギエキスのセラミド産生作用でみずみずしさアップ

ハトムギエキスの化粧水はニベア青缶との組み合わせで定番ですよね。このハトムギエキスが雪肌精にも多く配合されています。

ハトムギエキスは先程の炎症に関する効果の他、セラミドの産生を促すと言われています。

この効果は認定されているものではありませんが、ハトムギエキス化粧水を使っている人は、雪肌精と同じく透明感で満足している口コミが多いですよね。

この効果を感じているのはセラミド産生作用を受けているからと予想できます。

セラミドは角質層にある保湿成分です。

肌の一番外側で、角質層の大半の水分量を維持しています。

洗顔後に肌が濡れている状態はすごく透明感を感じますよね。セラミドが多いほど内側からあの状態を維持できます。水分量が多い角質層ほど、奥に透き通った光を反射してくれます。

肌が乾くと白っぽく濁り透明感が消えます。セラミドが増えることで透明感が増している、というのも雪肌精効果として考えられます。

雪肌精の成分は普通?なぜこんなに透明感、シミがないと評判なのか?

ご覧のように、美白、透明感に関する成分は他の化粧品にも普通に入っている成分です。

20年使い続けている40代の女性は

「シミ、くすみが今でもない」

とはっきり言い切っています。

なんで普通の成分で特殊な技術もない雪肌精にここまでの美肌効果があるのか・・・・・・?

単純に継続使用なんですよね。本当にこれだけ。

特にこの方は、40代になって雪肌精乳液仕上げじゃ保湿力が足らなくなってきたから、ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲル エンリッチリフトというオールインワンを足すなど、年齢による肌変化に応じて柔軟に変更しています。

でも雪肌精は後に述べるように保湿力はいまいちです。

なので違うブランドに、となる女性が多いのですが、この人のように使い続けることで本来の効果が発揮されます。

雪肌精というのはブランド価値が高く、ドラッグストアで安く手に入ります。とにかく安定して手に入り使い続けられる。そして老舗ブランドということで信頼もある。だからいいんだと使い続けられる。

結局はこういうところなんです。

成分や技術がいくらすごくても、1年くらいじゃ本当の効果って出ないんですよ。肌ってそんな急に変わりません。

雪肌精はさっぱりとして使いやすく、保湿力さえ肌に合えば見た目の透明感がすぐ出ることから継続しやすい
使うのをやめるとくすみが発生するから透明感を失い効果が分かりやすい
やっぱり雪肌精じゃないと怖い!

となって継続しやすい。

だから成分でどうこうじゃないんですよね。雪肌精は。

それも含めて、

  • 目に見えて早く実感できる透明感効果
  • 信頼
  • 一部除いて不満を感じにくい

というのが、他の化粧品ブランドに浮気しにくい状態を作ってくれる。その結果、先程の女性のように大きな美白効果を実感できるのです。

なんだかんだでSK-IIもこれです。

成分はあっちのほうが上かもしれませんが、仕組み的にはこんな理由ですよ。

雪肌精の毛穴効果は何が理由か?

雪肌精効果No.2の毛穴黒ずみ、そして毛穴の開き。

これに関しては雪肌精効果というより、エタノール配合の化粧水に多い実感です。

黒ずみができないのは拭き取り化粧水のような効果のせい

エタノール配合の化粧水はかなりさっぱりします。同時に脱脂作用も少しあります。

毛穴の黒ずみというのは、毛穴に溜まった角栓詰まりの頭のことです。

角栓は剥がれた角質と皮脂が混ざったものです。

  • 皮脂が酸化して黒くなる
  • 産毛が溜まって黒くなる

という二種類の黒さが角栓頭に溜まったものです。

これがエタノールの脱脂力で取れやすくなります。かなり若干ですが。

でも毎日、かつ化粧水として水分たっぷりで使うので、角栓まで取れないにしても頭は緩みます。

いわゆる拭き取り化粧水のような効果が自然に出ます。これで毛穴の黒ずみが取れるというか溜まりづらいのです。

毛穴の開きは収れん作用

毛穴の開きが目立たなくなるという効果は、透明感や毛穴黒ずみの口コミ効果ほど多く聞かれません。

これも基本的にエタノール効果です。

エタノールは揮発性が高く、スーッとした感触あります。この際に脱脂するのですが、ほんのわずかですがセラミドなどの細胞間脂質を奪い去ります。

セラミドが減るとバリア機能が減り刺激に弱くなります。

そこにタンパク質の変成作用がある成分が付着すると、角質層の奥の方の皮下組織がキュッと縮こまります。

ではタンパク質変成作用がある成分って雪肌精に入っているのか?というと、ハマメリスエキスがそれに該当します。

つまり、雪肌精の毛穴引き締め効果というのは、エタノールとハマメリスエキスの合体技であることが予想できるのです。

透明感とくすみは雪肌精以外じゃダメなのか?

上記の雪肌精効果。雪肌精だけで体験できる効果なのか?

というと違います。別に他のコスメでも体験できます。

配合している成分に独自性はないからです。

透明感・くすみ除去、毛穴効果ならSK-IIの化粧水もよく言われる効果です。

SK-IIはエタノール未配合。収れん作用もありません。でも同様の口コミが多いです。

その秘訣が独自成分のピテラです。これは発酵抽出成分でアミノ酸が大量に含まれています。しかも水よりピテラ液のほうが濃いんです。

雪肌精は水とエタノールが一番多いのですが、SK-IIは水よりピテラ液のほうが多いです。これは化粧品業界では異例中の異例です。

だからSK-IIは独自成分と独特の特徴があります。でも雪肌精に関してはそういった特徴はありません。

なので、あなたの肌悩みに対して雪肌精がベストの選択とは限らないのです。

透明感ならセラミド美容液のほうが誰でも使える

雪肌精の透明感効果のうち、抗炎症作用に関しては、そもそもなぜ炎症を起こしているのか?という問題は放ったらかしですよね?

肌に微弱炎症を起こしているとくすむのですが、その理由はバリア機能不足です。

角質層のセラミドが減ると、いわば肌に穴が空いたような状態になります。隙間が増えて刺激を受けやすくなります。

雪肌精は抗炎症作用に強いですがエタノール配合です。このエタノールは若干ですがセラミドを奪い去ります。炎症が既にきつい人だとセラミドをさらに失って炎症を広げる可能性もあります。

それならまず、欠けているセラミドを補ったほうが微弱炎症原因を止められます。原因がなくなれば炎症は起きないので、そっちのほうがくすみ対策になるというわけです。

そしてセラミドを補う場合、一番お得(濃度と価格的に)なのが化粧水ではなくて美容液かクリームです。

雪肌精化粧水を検討していた、もしくは肌に合わなくて使えなかった人は、なるべくテクスチャーが軽いセラミド美容液だと同じような満足感を得られつつ、肌に優しくくすみ対策ができます。

ハトムギエキスのセラミド産生効果よりライスパワーエキスNo.11

ハトムギエキスはセラミド産生作用があるとされていますが、その効果のほどは言うほど期待できません。あるのでしょうが、弱いのでしょう。

でしたら、ライスパワーエキスNo.11を選ぶべきです。

こちらは医薬部外品成分で効能が認定されています。

ただ化粧水と美容液は都合上エタノール配合です。なので雪肌精のエタノールがダメな人だとクリームしか使えませんね。

ただライスパワーエキス系の化粧水は雪肌精で感じるような薬品っぽさ、漢方っぽさは感じないかなり控えめなエタノール化粧水です。なので雪肌精がダメだった人も使えるかもしれませんね。

雪肌精の毛穴効果は一時的!本当の毛穴ケアコスメとは?

雪肌精で毛穴の黒ずみが綺麗になる、毛穴が引き締まるというのは、どちらも一時的で改善作用ではありません。

確かに使っている間はずっと毛穴が綺麗なままなのですが、皮脂が少ない人や30代後半になってくるとエタノールの脱脂力に肌が負けてきます。そのため毛穴効果は感じられなくなるか、その前に肌質に合わなくなってくる可能性大です。

黒ずみ角栓は余計な角質を止めればなくなる

黒ずみ角栓詰まりは、結局は余計な角質を止めればなくなります。

余計な角質が溜まるから毛穴に落ちるわけです。もしくは皮脂が多くて毛穴が開いているから角質が落ち込んで溜まるわけです。

確かに雪肌精を使っていれば黒ずみは取れるのですが、あくまで毎日掃除しているだけで原因はそのままです。

余計な角質ができる理由もバリア機能不足です。

セラミドが少なくて肌が穴だらけ。それを塞ぐために角質を積み上げてカバーしようとするからです。

ところが洗顔やエタノールなどで脱脂され続けるのでバリア機能が戻らない。そのため急いで角質を作るため脆い角質ばかりになり、余計に剥がれやすくなり角栓の材料となってしまいます。

だからこれもセラミドコスメが一番理想的。

もしくは皮脂抑制。

皮脂が多いと毛穴が開いてゴミが溜まりやすくなります。それプラス、オレイン酸が過剰になると毛穴周囲の角質が硬く積み上がってしまいます。これが原因で毛穴がふさがれてニキビができてしまうのです。

ニキビケア化粧品は主に抗炎症成分やピーリング成分で解決しますが、やはり皮脂過剰が根本原因なので改善にはなりません。

先ほど登場したライスパワーエキスNo.11の兄弟成分でNo.6があります。

これは皮脂抑制効果が認められた医薬部外品成分です。

スペシャルアイテム扱いになりますが、皮脂が多い+毛穴が開いている人は使って見る価値大ですね。

雪肌精最大の悪い口コミ「保湿力が弱い」はどうなのか?

雪肌精はエタノールさえ肌に合えば、すっきりしていて肌が明るくなるしとても使いやすい化粧水です。

でも愛用者でさえ口を揃えて言うのが「保湿力が弱すぎる」という口コミです。

これは雪肌精が悪いのではなく完全にエタノール化粧水の共通点です。

エタノールは脱脂力があるため皮脂やセラミドを奪います。言わば保湿成分を取り去るデメリットが若干ですがあります。

だから非オイリー肌、敏感肌(=セラミド不足)な人は、エタノールが蒸発するときの清涼感も相まってかなり乾燥を感じます。

ただこれは、雪肌精の使い方で解決する場合があります。

雪肌精は「保湿」化粧水ではないから仕方がない

そもそも雪肌精に保湿力を求めるのがお門違いなんです。

成分表を見れば分かりますが、保湿力ってほぼ濃グリセリン1つです。

肌ラボの極潤とかはヒアルロン酸など入っていますが、雪肌精の保湿成分って本当にシンプル。濃グリセリンだけです。

しかも成分の種類数も少なくて、ある意味豪華な手作り化粧水みたいなところもあります。

グリセリンは確かに保湿力はありますが、ヒアルロン酸やコラーゲンと違い、水分を緩くくっつける弱い保湿力です。だから保湿がほしい!という人には合わなくて当然なんです。

重ね付けだと潤うと評判

化粧水は基本的に重ね付けしても言うほど保湿力は変わりません。多少上がる程度。

ですが、雪肌精は重ね付けすると潤いを感じると口コミがいくつも寄せられます。

なぜか?

これもやはりエタノールの特性。

エタノールを基材としている雪肌精は、肌に塗った瞬間からエタノールと水分が蒸発します。これは雪肌精以外のエタノール化粧水でも同じです。

結局はグリセリンが肌にあまり残っていないのです。だから乾燥を感じます。

でも重ね付けしていくと、エタノールは飛びますがグリセリンは残ります。肌に残るグリセリン量が増えれば保湿力は伸びます。だから乾燥を感じにくくなります。

ですが、雪肌精も安くありません。重ね付けするくらいなら他のを使ったほうがいいのではと……

雪肌精より透明感を引き出すコスメ候補

ETVOS モイスチャライザーの商品画像
  • 非エタノール
  • ヒト型セラミド
  • 保湿力が高い
  • あっさりサラサラ仕上がり
  • 炎症に強い

皮膚専門家のセラミドコスメブランドです。数多くあるセラミドがコスメの中で、その内容と質が高く、かつ価格が控えめ。雪肌精よりやや安い価格帯で、高い透明感要因を肌に与えることができます。

特に荒れやすい、弱い肌にピッタリ。内側からセラミドで潤すタイプなので皮脂が多いインナードライ肌でも大丈夫です。

一番セラミド濃度が高いのは美容液です。美容液と言っても雪肌精より安い価格なのでお手軽。雪肌精化粧水と組み合わせてもいいですね。

DECENCIA サエルの商品画像
  • 非エタノール
  • 敏感肌専門ブランド
  • ヒト型セラミド(ETVOSより内容は劣る)
  • 美白成分配合の医薬部外品
  • 複合的な透明感アップ対策

セラミド不足によるバリア機能低下。これによる微弱炎症由来のくすみ対策を打ち出したのがDECENCIAです。

敏感肌はバリア機能が低くてくすみがち。この特徴から生まれたブランドで、美白ですが弱い肌にも使えるという異質ブランド。資生堂HAKUは美白で優秀ですが肌質に合わない人も多いです。サエルは美白有効成分はマイルドに抑えつつも、複数の透明感成分で全体の明るさを引き出します。

特にセラミドによる透き通った印象は抜群。透明感だけでなく本当の美白も可能で、今まで美白化粧品が合わなかった人にももってこい。

KOSE 米肌の商品画像
  • 一部エタノール(クリーム以外)
  • セラミドを増やすライスパワーエキスNo.11
  • 潤い改善の医薬部外品
  • 角質層の潤いで毛穴を目立たなく
  • 雪肌精に一番近い同社ブランド

雪肌精のKOSEがネット限定で販売しているセラミドコスメです。ONE BY KOSEの潤い改善美容液の前から販売されているロングセラー。こちらのほうがトライアルがあってお手軽。主成分は同じですよ。

エタノール配合ですがこちらのほうは香りも刺激もほとんど感じません。他のライスパワーエキスNo.11化粧品にはかなり香りがあるものがありますが、米肌はナチュラル。雪肌精がダメだった人もだいたいは大丈夫です。

ハトムギエキスと違ってセラミド産生促進が認められている成分。より高い透明感が実現でき、冬の乾いた空気にも耐えられる高い保湿力。それに伴う毛穴カバー力も魅力です。

ライース クリアセラムNo.6の商品画像
  • 皮脂分泌を抑える医薬部外品
  • 余計な皮脂だけを抑えるから乾燥しない
  • 皮脂過剰による毛穴開き、黒ずみ詰まりを防ぐ
  • 手持ちの化粧水の後に使うだけ

日本で唯一の皮脂を抑える効果がある美容液です。

過剰に活動する皮脂腺を元の活動量に戻すので、皮脂が出なくなるという心配はありません。雪肌精効果で見られる毛穴の開きや黒ずみ解消も、多すぎる皮脂を抑えてしまえば根本原因から改善できます。

もし毛穴効果が目的で雪肌精を使うなら、これを取り入れて、セラミド化粧水などと組み合わせたほうが毛穴ケアはより完璧になります。